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R7 子どもたちの活動

休み時間。各学級から選ばれた児童が、冷たい風が吹く中、外へやってきました。

目の前には、たくさんの花の苗とチューリップの球根が!!

 

本日は、明倫子育て支援協議会の皆様にお世話になり、「学校を花でいっぱいにしよう!」という趣旨のもと、一緒に花を植えました。

短い時間ではありましたが、よい交流の時間となりました。そこには、花だけでなく、笑顔もいっぱい広がっていたように思います。

2年生といえば、「九九」!

かけ算を学んだ2年生が、休み時間になると色々な場所で九九を唱えています。

全てのミッションをクリアするために、先生方に合格をもらうために頑張っているのです。

校長室にも2年生が訪れ、校長先生の近くには行列ができます。

「シチイチガシチ」「シチニジュウシ」・・・

まるで早口言葉のように九九を唱えます。

 

さぁ、何度も何度も練習して、九九マスターを目指そう!

 

 

6年生を対象に、3名のAETの方々が一斉に教室に入り、授業をしてくださいました。

外国の方とコミュニケーションを取り、45分間英語を浴び続けるという、とてもよい機会だったと思います。

「今日の英語、めっちゃ楽しかったー!」と言って教室を出ていく児童がたくさんいました。

英語を聞いたり話したり書いたりして「難しい」と思うのではなく、英語を通して人と人とがつながり合って「楽しい」と感じることが大切だと思います。

本来、学ぶということの意味はここにあります!とても貴重な時間でした!

12月になりました。2025年も残すところ、あと1ヶ月。

気温も下がり始め、体調不良も増える季節です。ご自愛ください。

 

本日は、城北中学校区あいさつ運動を実施いたしました。

校区の中で、たくさんの方々が子どもたちに声をかけていただけたことでしょう。

 

校門前では、PTA本部役員の方々が参加してくださいました!

月曜日ということもあってか、やや元気がないような・・・。

人の心を動かす「あいさつの大切さ」を考えながら、日々過ごしていきたいものです。

掃いても掃いても落ち葉が減らない。そんな季節の中、前回の4年生に引き続き、3年生が舎外清掃を行いました。

4年生同様、本当に一生懸命になって掃除ができることに素晴らしさを感じます。

自分たちの力で、街が美しくなって、さらに、たくさんの人の心が美しくなっていくと嬉しいですね!

今日もまたひとつ、善いことができました!

明倫小学校1年生と舞鶴こども園とみつる幼稚園の子どもたちによる「秋祭り」が開催されました!それぞれに考えたお店を出店し、ゲームや食べ物(食べられないけど)でお客さんをもてなしました。

全校のみんながたくさん体育館に集まり、お店には行列が!

お祭りに参加したお客さんは、「楽しかったー!!」と言って、手に景品をたくさん持って、教室へ戻って行きました。

主催者の園児や1年生もご満悦でした!


人権旬間が始まりました。今回は「始まりの集会」。

校長先生からのお話や、大連市を訪問した子どもたちのお話。先生方による本の読み聞かせや児童会本部役員からの発表など、盛りだくさんの内容でした!

しかし、発表の内容はそれぞれ違っていても、みんなが伝えたいことは同じだったように思います。

さて、人権循環でどのような学びがあるのでしょうか。

舞鶴市の友好姉妹都市である中国の大連市を訪れた子どもたちと校長先生からの発表

 

児童会本部役員の発表。もろえもんが定着しつつあります

 

巨大で不思議な卵を発見!みんなの温かい言葉で少しずつ温まるようです。

全校のみんなの温かい思いによって、何が生まれるのか、楽しみです!

 

手話クラブとひまわり学級のみんなから、手話を使って歌の発表

全校のみんなも手話にチャレンジします!

 

 

もし!目の前で急に人が倒れたなら、あなたはどのように行動できますか?

西消防署の方に来校していただき、5年生がAEDの使い方や心肺蘇生法の仕方など、救命行動の方法について学びました。

やり方を間違っていてもいい。とにかく、勇気を出して自分にできることを精一杯すること。

その行動で、一つの命を救えるのなら、これほど素晴らしいことはありません。

「いざ」って時に、正しい行動ができる人になってもらいたいものです。

とても分かりやすく、丁寧に教えていただきました!

ありがとうございました!!

15日土曜日に「自学の広場」を開催しました。自学の広場とは、明倫子育て支援協議会や地域の方々、そして学校が共同で企画・運営し、ものづくりの楽しさを学んだり、体を動かすことの楽しさを学んだりすることの素晴らしさを伝えていこうという取組の一つです。

今年度も様々に準備されたコーナーを設置し、子どもたちは限られた時間の中で、自分の思い思いのコーナーに参加していました。

子どもがいきいきと活動する姿、子どものために一生懸命活動されている姿、そして、たくさんの人の笑顔からは、人と人とがつながっていくことの素晴らしさや温かさを感じることができました。よい1日でした。子どもたちのために、ご協力いただいた多くの方々、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、命があるという奇跡。命が誕生し、育っていくということがどれほど尊いものかということを5年生が学びました。

そのような命の大切さについて、いつも間近で出産などに立ち会っておられる助産師さんに来校していただき、命の出前授業をお世話になりました。

命が誕生するまでの奇跡について、とても分かりやすく教えていただきました。さらに、お腹の中の赤ちゃんの心音を聞いたり、赤ちゃんの大きさや重さについて体験を交えて学習したりしました。

大切に育てられている命について学んだことで、自分の命はもちろん、友達や家族、世界中の人々の命の重さについて考える機会となったなら嬉しく思います。

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