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R7 子どもたちの活動

3学期が始まりました。

学校には子どもたちの元気な声が響き、新しい学期の始まりに意気込みを感じました。「まだまだ休んでいたかった。」という声も聞こえてきましたが、学校が楽しみだった子どもも、まだ休んでいたかった子どもも、色々な思いが溢れるのが「学校」という場所です。

様々な思いを持ちながら、楽しいことや悲しいことを経験し、次の学年への準備をしっかりと行い、全ての子どもたちが大きく成長できる3学期となりますように。

校長先生からは、「目標を持つことの大切さ」についてお話がありました。

一つの目標を達成するために、それに関わる小さな目標をたくさん立てておくことが大切だというお話でした。

 

本日、2学期を終えました。

終業式では、校長先生からのお話がありました。

長い2学期を振り返り、それぞれの学年で取り組んだ行事を紹介し、どの学年にも様々な学があったことを伝えられました。「よくなろうとする種」は、すくすくと成長し、しっかりと根をはり始めています。冬休みは、①年末年始を中心とする体験を大切にすること。②一年の計は元旦にあり、ということで、目標を立てること。③命を大切にすること。の3つの話がありました。

 

その後、冬休みのくらし方について、先生方から劇を交えたお話がありました。学校のきまりをしっかりと守って、自分も自分以外の人も、みんなの冬休みが楽しくなるようにというお話でした。

 

終業式の後には、駅伝大会の結果発表と表彰を行いました。

駅伝大会に向けて、選手以外であっても練習に励んだ5.6年生を全校のみんなで讃えました。

 

歯は大切です。それは分かっています。でも、虫歯になることがあります。

歯磨きはしてるのに・・・。

6年生が歯科衛生指導の授業を受けました。歯の学習ということもあり、授業前には、みんな歯磨きタイム!歯をきれいにして、いざ!

ところが、何やら赤い薬剤を付けると、まだ汚れがあることが一目で分かりました!

「えー!さっき磨いたはずなのに!」びっくりでした!

外部から講師の方を招き、歯の仕組みに合わせた歯の磨き方を教えていただきました。

一生のうちで、1本しか生えてこない永久歯。ずっと大切にケアしたいですね!

2年生が、国語科の学習で「物語の楽しさを音読で伝える」という活動をしていました。

子どもたちが、「幼稚園のみんなにも伝えたい!」と考え、今回、舞鶴こども園にお邪魔をして交流をさせていただきました。

登場人物の気持ちに応じて、声の大きさや強さを変えたり小道具を準備したりして、聞く人のことを考えて音読をしました。

改善点はまだまだありますが、「伝えたい!」と思うことが、まずは大切!

舞鶴こども園の皆様、ありがとうございました!

現在、明倫小学校では工事が行われています。

今日は、なかなか見られない工事現場を目撃することができました!

中庭の地面に、太くて長い杭を打つための準備をされていました。敷地内には、見たこともないような大きな車両が!!1年生で習った「はたらくくるま」のワンシーンのような光景でした!

狭い門をよく入ってこれたものです!校舎からその大きさに釘つけになっていました。

残念ながらこの日は1年生が学年閉鎖中。「先生!動画撮って1年生にも見せてあげて!」と2年生に頼まれました。なんて優しい2年生でしょう。

18メートルほどの深さまで、掘るようです!すごい!

一体、18メートル下の世界ってどんな世界なのでしょう。興味が深まります。

城北中学校区小中一貫教育の一環で、同じ中学校区に住む5年生が集まり、交流を行いました。年に一度の交流ですが、毎年会うことで少しずつ顔見知りになってきたようです。お互いの自己紹介をする時間を過ごし、みんなで講演会に参加しました。

今回、講師として来てくださったのは、現役の消防士さんでした。「夢」を持つことの大切さ、そして、「夢」に向かって努力を惜しまないことの大切さを伝えてくれました。

小学生のみんなには、無限の未来が待っています。何でもなれる可能性があります。なんて素晴らしいことでしょうか。しかし、夢に向かって動き出せない人には、夢は実現できません。

一人の消防士さんのお話から、自分が未来の姿に向かって何をするべきか、感じ取れたなら嬉しいです!

本日、全校一斉に学力テストを行いました。

いつもとは少し違った緊張感で、テストを受けられたのではないでしょうか。

今回に限ったことではありませんが、テストの点数に一喜一憂するのではなく、テストを通して、自らのこれまでの成長とこれからの課題を発見できるよい機会になればと思います。

 

40分という限られた時間内に、自分の力を発揮できるよう、用意された問題に立ち向かっていました!「時間が足りなかった!」という子どももいましたが、それもまた一つの結果です。

今回の反省を次回のテストの時に改善できるように頑張りましょう!!

児童会本部役員を中心に、全校みんなで取り組んできた人権旬間。本日「人権旬間終わりの会」が行われました。

「命のうた」を全校で歌いましたが、はじめの集会よりも手話を使って歌えっている人がかなり増えました。手話を使えるということも、一つの温かさにつながりますね。

 

また、各学年から代表者1名が、この期間に学んだことについて、作文を通じて伝えました。どの作文も、一人一人の学びを十分に感じられる内容だったように思います。

 

児童会本部役員の発表では、全校のみんなの温かい言葉で少しずつ温められた卵から鳥が生まれました!全校のみんなで投票をして決定した鳥の名前は「優明」に決定!

人権旬間は終わりましたが、今後もみんなの温かな言葉で「優明ちゃん」を成長させていくという取組が始まるようです!全校のみんなの温かさがこれからもずっと続いていくとよいですね!

 

 

さらに、舞鶴市の人権標語コンクールに学校から応募した標語の中から、2名の児童が賞に選ばれました!さっそく、表彰式を行いました!

 

人権を大切に思うことに終わりはありません。人権旬間が終わっても、友達のよいところを見つけ、伝え合える雰囲気を大切にしたいものです。

人権旬間の取組で、全校のみんなのよいところを伝え合う「ポカポカード」がどんどん増えています!もう貼るところがないくらい!!卵は温まってきたかな?

 

卵から生まれてくるであろう鳥への願いや名前の候補から、全校で投票を行い、明日、いよいよ発表されます!ドキドキわくわくの人権旬間です!

 

卵も全校のみんなも温まってきたかな?

 

遊戯室の壁にズラリと並ぶパイプ椅子。「今日はお客さんが来られる日だったかな?」と思って通ってみると、その椅子には図書室の本と何かが書かれた1枚のプリントが座っていました。

 

プリントを読んでみると、1年生一人一人からのメッセージがありました。国語の学習の一環で、自分のオススメの本を紹介し、感想を集めるという内容でした!

 

1年前であれば「この本。おもしろい!」と言って本を勧めていたことでしょう。今となっては、「この本のおもしろいところは⚪︎⚪︎なところです。」と、理由も重ねて文章で自分の考えを伝えています。

プリントには付箋が貼られ、友達からの感想が書かれていました。文章でつながり合えることもまた素敵ですね!

 

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