5月17日は、舞鶴市小学生陸上競技大会が開催されました。午前中は雨の中での実施でしたが、出場を希望した6年生が、練習の成果を発揮するべく、頑張りました!
朝早くに会場にいると、入り口付近で、「お願いします!」という元気な声が響きました!一番乗りで会場に入り、気持ちの良い挨拶をしていたのは、明倫小学校の選手たちでした!朝一番!とてもよい気持ちになりました!
競技に順位は付きものであり、どうしても順位に目を向けられがちですが、本当に大切なことは順位ではありません。「挑戦をしたこと」「つらくてもやり抜いたこと」「仲間と声をかけ合って頑張ったこと」。これが大切なことだと思います。6年生にとってはよい思い出がまた一つ増えました。
この大会に向けて、毎日練習をしてきました。大会に出場しない6年生も、出場資格のない5年生も、「練習だけでも参加する!」と言って練習をしました。
練習時も大会当日も、仲間と声をかけ合い、本当に素敵な雰囲気でこの日まで取り組むことができました。よい雰囲気でやり切ったみんなに拍手を送りたいです!!
また、会場を見渡すと多くの方々が準備や補助をしてくださっていました。多くの方々のおかげで素敵な思い出ができました。そんな方々にも目を向けて、しっかりと感謝をしたいものです。
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5年生と6年生の陸上大会に出場しなかった仲間、そして学校の先生方から、当日サプライズ!
思いを込めた応援メッセージが、当日の出場者の頑張りを見守っていました!
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今年度の選手宣誓は、明倫小学校の代表選手がしました!会場中に、立派な声が響き渡りました!
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